いわき市中央卸売市場 ~ 株式会社 平果

お知らせ・NEWSInformation & NEWS

ホーム > お知らせ・NEWS > 2022/8 旧盆時期 いわき市内各地においてじゃんがら念仏踊りが行なわれる

new2022/8 旧盆時期 いわき市内各地においてじゃんがら念仏踊りが行なわれる

いわき市の代表的な伝統芸能として知られ、夏の風物詩ともなっている『じゃんがら念仏踊り』が旧盆の時期、(8月13日~15日)いわき市内各所で行なわれます。
江戸を中心に盛んに行なわれていた踊り念仏が江戸時代の初め、いわきにも伝えられました。小川江筋の開削者の沢村勘兵衛の霊を慰めるため農民が踊ったのが「じゃんがら念仏踊り」の始まりとも言われております。
8月の旧盆を中心に、この一年で亡くなられた新盆の家の庭先や寺の境内などで踊りを繰り広げます。踊りはひと流れ約20分ほどで、3人の太鼓を中心に10人前後の鉦(かね)を打つ音が周りを囲み、歌を歌い、鉦と太鼓のダイナミックなリズムに合わせて踊ります。この踊りは平成4年、市無形文化財に指定されました。
現在市内には約90の団体があり、それぞれの地域で受け継がれており、団体によって太鼓のリズム、鉦のたたき方、歌の節回しが少しずつ違いがあります。市内平の塩谷埼灯台下にある「雲雀乃苑(ひばりのその)」でも毎年8月14日に故美空ひばりさんを偲んでじゃんがら念仏踊りを披露しており、にぎわいを見せています。

(じゃんがら念仏踊りについて詳しくは「いわき暮らしの伝承郷のホームページ」をご覧ください。)

〒971-8139 福島県いわき市鹿島町鹿島1番地詳しくはこちら

ページの先頭へ