いわき市中央卸売市場 ~ 株式会社 平果

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1月(January)和風月名は睦月(むつき)、令和4年スタートです。

1月(January)。和風月名は睦月(むつき)。
その由来はいろいろありますが室町や鎌倉時代の文献に「正月」は身分も上下無く、老いも若きも互いに往来し、拝賀し、親族一同が新年の良き日を祝うという「睦び月」(ムツビツキ)がムツキになった」という説がもっとも有力な説です。
 正月は一年の最初の月、また新年の祝い、行事も指します。「正」が年の初め、年の改まる意味があるとされています。かなり昔は盃蘭盆と同調し半年ごとに先祖の魂を迎えて祭る行事とされていました。仏教が浸透しはじめると盃蘭盆は先祖供養の仏教行事、そして正月は、歳神様を迎え、新年の豊作と家内安泰を祈る月として執り行われるようになったということです。
 さて、いわき市中央卸売市場は本月5日より初市式(初荷)で新年をスタートします。5日は二十四節気の一つ、小寒を迎えます。これより寒の入り、これから節分までの期間が「寒」です。7日はおせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補給するため「七草粥」を食べる習わしがあります。中旬には大人の仲間入りの成人式、下旬頃には大寒を迎え、また受験生にとっては大事な大学入学共通テストや受験などもあり、ご家庭でも何かと忙しい月でもありますね。
 このような時季には美味しくまた栄養もある野菜・フルーツをたくさん食べ寒さや風邪など吹き飛ばしてください。とくに今年はいろいろな野菜・フルーツともに冬の味覚として抜群によく仕上がっております。最後に本年も昨年同様、格別のお引立てを賜りますよう、いわき市中央卸売市場『株式会社 平 果』をどうぞよろしくお願いいたします。

※春の七草に関する特集ページ はこちらをクリックしてください。(いわき市内で唯一、二葉会で生産しています)

新型コロナウイルス感染予防対策について

新型コロナウイルスの感染が拡大している現状において、当社としましても下記のような感染予防対策を講じておりますのでぜひご覧ください。

平果における新型コロナウイルス感染予防対策について

福島第一原子力発電所事故にともなう農産物の摂取及び出荷制限について

只今、国や県からの指導により一部農産物において摂取及び出荷自粛などが実施されております。市場関係者の皆様にはたいへんご不便をお掛けいたしておりますがよろしくお願い申し上げます。

詳しくはふくしま新発売。(福島県) 東電福島原発事故による出荷制限等一覧のページをご覧ください。

いわき市内個人出荷者の皆さまへお知らせ

すでに各種報道などでご存知のとおり、厚生労働省からの通達により平成24年4月から食品衛生法上の暫定基準値が変更となり、野菜・果実などの食品中の放射性物質に関する暫定基準値は「現在の500Bq/kgから100Bq/kg以下」と規制値が厳しくなり、当然ながら規制値を上回るものは販売することができなくなりました。

このことについて、いわき市より、いわき市産農産物の放射性物質の検査について市産農産物を出荷する場合には出荷前に検査を行い、新規制値未満であることを確認するよう、出荷者の皆さまへ指導及び周知するよう依頼がありました。

検査については現在、いわき農林事務所(〒970-8026 いわき市平梅本町15 TEL 0246-24-6162)で検査が可能ですが、当市場においても平成24年4月26日より検査ができる体制が整いました
希望する出荷者の方は当市場内でも検査できますので、ご遠慮なく当社までお申し出ください。

詳しくはこちら

〒971-8139 福島県いわき市鹿島町鹿島1番地詳しくはこちら

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