いわき市中央卸売市場 ~ 株式会社 平果

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6月 (June) いよいよ初夏を迎える季節、梅雨の始まりです。

 6月(June)。和風月名は水無月(みなづき)・建末月など。水無月の「無」は現代日本語の「の」にあたる連体助詞で、水の月という意味になります。陰暦6月は田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになりました。
 この時季、日本列島は前線の影響を受け、長雨が降りやすくなります。いわゆる『梅雨』の訪れです。気温や湿度が上がり不快指数が高くなります。食べ物などもいたみやすくなり食中毒などへの注意も必要です。
本月は衣替えの月。以前は6月1日を機に学生も社会人
も夏物に着替えていましたが、最近ではエアコンの普及が進み、昔ほど強く意識されていないようです。しかし和服に関しては現在でもこの習慣が守られているようです。16日は父の日(祖父の日)、母の日と比べ陰の薄い父の日。子供が小学生までの家庭の行事という傾向は簡単には変えられませんが、その祖父まで対象者に含めることでこの日の意義も変わってくるでしょう。21日は夏至、一年中で一番昼が長い日。また6月は結婚する花嫁さんが幸せになれるという「ジューン・ブライド」の言い伝えにあやかり、結婚式の多い月でもあります。
これから初夏を迎え、野菜・果物とも美味しい時期となります。とくにこの時季のお薦め商品としては「梅・とうもろこし・さくらんぼ・びわ・メロン・すいか」などがあります。どうぞ初夏の味覚をぞんぶんにお楽しみください。

4月 (April) いよいよ新しい年度の始まりです。

4月の和風月名は卯月(うづき)。 卯(う)の花が咲く月という「卯の花月」が詰まったと言われています。また田植えをする植月(うえづき)の略という一説もあるようです。
4月は進級・進学・就職・転勤・移動、そしてそれに伴う転居などなにかと生活環境の変わる時期でもあります。

外は桜の花もほころび、春真っ盛りといった雰囲気。前半は楽しいお花見となるでしょう。またこれから初夏に向けて気温が上昇していき、後半には春の遠足、ゴールデンウィークなども控えており、うららかな陽気に誘われて外出する機会も増えるでしょう。
いよいよ春本番。野菜もフルーツもますます美味しくなってきます。ぜひ皆さまこの時季、旬の味覚をたくさんお召し上がりください。

3月(March)和風月名は弥生(やよい)。春がもうすぐです。

3月 (March)・和風月名は弥生(やよい)。
草木がいよいよ生い茂る月という意味の「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」のことばが詰まって「やよひ」となったと言われています。ほかに花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月(はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、桜月(さくらづき)、暮春(ぼしゅん)などの別名もあります。

 今月は上旬の桃の節句、中旬の春彼岸の入り、下旬の春分の日と、一歩一歩確実に春に近づいていきます。そのほか18日から13日間(雨天順延。準々決勝翌日と準決勝翌日の休養日2日含む)、にかけ、第96回春の選抜高校野球大会も始まります。
 さらに今月は送別会や卒業式などお別れの時期、入園・入学・入社・転勤など新しい環境へ踏み出す時期でもあり、引越しや新生活の準備、会社では年度末や決算期を迎える月でもあります。

 何かとお忙しいこのような時季にホッと一息。春を告げる美味しい野菜・フルーツが豊富に出回っておりますので春の味覚をご堪能ください。またお彼岸のご進物やご贈答などにも旬の野菜・フルーツがたいへん喜ばれるものと思います。是非ご利用ください。

2月 (February) 和風月名は如月(きさらぎ)。

 2月(February)・和風月名は如月(きさらぎ)。
月明け早々3日には節分、4日には立春「春立つ日」を迎えます。
春が始まったとは言ってもまだ寒さが残っており、衣(キヌ)を更に重ね着することから「衣更着」(キサラギ)となり、後に如月という漢字を当てはめたと言われております。

 本月は3日の節分・豆まき、14日には聖バレンタインデーと言った馴染み深いイベントや、来月初めにはひな祭りなども待ち受けております。
そのほか本月は受験も終盤を迎え、進学先が決定しホッと一安心なされたご家庭もあることでしょう。

寒冷のこの時季、風邪などひかないよう健康保持に、また合格の祝いごとや贈答用などにも今が旬の美味しい「野菜・フルーツ」をたくさんお召し上がりください。

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